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西 ゆうじ: 蔵の宿 33 (33) (★★★★)
旨い!本格焼酎飲み比べ (★★★★)
田崎 真也: もっと楽しむフレンチ&ワイン―ビストロから高級店までフレンチレストランが満喫できる本 (impress mook―YAHOO!JAPANインターネット検定公式テキスト) (★★★)
最新版 日本の名酒事典 (★★★)
橋口 孝司: 本格焼酎銘酒事典 (★★★)
弘兼憲史: 知識ゼロからのワイン入門 (★★★★★)
ヨーグルトと日本酒のコラボレーション、その名は「ぐるっ酒」
日本酒の名産地新潟県のピュアな純米酒とヨーグルトが一緒になりました。
ヨーグルトと日本酒ってどうなんだ??と疑いの目でみてしまいますが、
このお酒、なんとラベルに「意外とおいしい!?」と書いてあるではありませんか!!
この言葉につられて、買っちゃいました。
早速、飲んでみると、意外やいがい、けっこういける~~~!
あまずっぱいヨーグルトの味わいに、スッキリとした純米酒ののどごし、 意外においしい!。
マニアックなお酒ですが、このラベルがまたおもしろい。牛をイメージしているのかな?
こういう形のお酒ってこの先もいろいろと出てくるんでしょうね!
今日は鹿児島県は日置市の小正醸造株式会社の三兄弟をクイックテイスティング!
真ん中 次男の「小鶴くろ」 黒麹です。
右は 三男の「小鶴黄麹」 黄麹です。
まずはお兄ちゃんの「さつま小鶴」 長男らしく、味わいに優しさ、やわらかさがあります、コクをあまり表に出さないところがお兄ちゃんらしいですね。
次男の「小鶴くろ」はというと・・やんちゃに思われる次男ですが、さすがは伝統の黒麹で丹念に仕込まれたようです、コク、深みのある味わいがうちの男性のお客さんには大人気です。
三男の「小鶴黄麹」は日本酒で使われる麹で仕込んだ、ちょっと変り種ですが、味わいはけっこう甘い感じです。黄麹で仕込むのは最近の流行みたいですね~、しかも甘い。
この三男、実をいうとうちのお店では流行をすばやくチェックしている女性に大人気なんです。この甘~~い感じがいいらしいですよ。
これから秋ですね~。ナベの季節にもなりますし、焼酎から目が離せなくなるシーズン到来ですね!
やっぱり 僕はこれが一番のお気に入りです。
現地、ニュージーランドでは”サウス オブ プライド” 南島の誇り!!
で有名なスパイツ! ダニーデンのビールです。 日本でお目にかかれるとはうれしいかぎりです。最近、ネットで購入しました。
近年、いろんなニュージーランドビールが輸入されていますね!
フルーティーな味わいで、何本も飲めてしまう。
このビールとの出会いは2002年、語学留学していたときに、学校が終わってから仲間と一緒に行った、ネイピアの”ザ ドーム”というパブです。
当時、まだ、ニュージードルが1ドル50円台でしたね~~!(今では80円台もしくは90円台)
このビールの黒も 美味しいですよ~~!!
2年連続モンドセレクション金賞受賞の本格米焼酎の紹介です。
きれいなうすい青のビンに真ん中のうすムラサキの背景に金の文字で彩葉と書かれていて、とても絵になると思います。置いておくだけで気持ちが和らぐ気がします。
飲み終わってからも一輪挿しの花瓶としても使ってもよいではないでしょうか!
さて、気になる味わいです。
とにかくフルーティーな香りを楽しめます、たっぷりと氷を入れたグラスでロックで呑むのがいいですね~~!25度の米焼酎ですがストレートよりはロック、またはレモンを少し絞って入れても良いと思います、オリジナルの米焼酎カクテルも創れますよ~!
お値段も1100円程度(税込)で飲み終わってからも使えると思うととても安い気がします。
床の間に飾っておくのも風情があるでしょう!癒しの逸品ですね。
昨日の夕飯に ラム料理をつくってみました。
近くのスーパーでラム(子羊)肉ニュージーランド産のローススライスが売っていたので、購入。
このスライス肉にチーズと自家製バジルを挟んでフライにしてみました。
レタスとエビを添えて出来上がり!
どうですか??お好みで ソースかタルタルソースをかけてみては?
ニュージーランド産のラム肉ということで 付け合せのお酒はもちろんニュージーランドのワイン。
以前に買っておいた マタリキ・キントロジー2001 を開けました。
この時期、赤ワインも少し冷やして飲んだほうが 口に含むときにすんなり入っていきますね。
このワインは ホークスベイでワイナリーツアーに参加したときにとても
美味しいと感じ、その場で買ったものです。
カベルネソーヴィニヨンが53.5% メルロー21.5% カベルネフラン9%
マルベック8% シラー8%で つくられてます。
ブレンドした複雑な味わい、熟したブドウ、ちょっぴりスパイシーな香りです。ここちよいタンニンの渋みもありました。
オーク樽で熟成されています。
このラム料理は僕のオリジナルですよ~~!
まだまだ改良の余地がたくさんありますかね?
ニュージーランドを思い出しながらのゆったりとした夕食が楽しめました。
今日も暑いですね~~! いつまで続くのやらこの暑さ。
今日は静岡県の特産品みかんを原料としたお酒の紹介です。
みかんといえば??なにを想像します?
やはり静岡県では冷凍みかんですかね! 歌もありますし。
でも今日は冷凍みかんではなく、みかんのリキュールをテイスティング!
このリキュールは静岡県のみかんの産地である三ケ日と西浦のみかんを原料としてつくられています。
みかんの風味、さわやかな口当たり、このままでも良いですが、
オリジナルでカクテルを作ってみたらいかがでしょうか!
ま~~るい、みかんをイメージして夏にぴったりのカクテルをつくってみましょう!
価格は1本950円程度(税込)です。
よろしかったらこちらで買えますよ!
家庭で作るお菓子にもほんの少し入れるだけでもいいですね~!
先月のことですが、東京は銀座のレストラン「銀座アロッサ」さんで、ニュージーランドのワイナリー「クラウディー・ベイ」のオーナーと食事ができる会に出席しました。
ニュージーランド大好きな僕にとっては絶好の機会、しかも、このワイナリーのワインをうちのお店でも取り扱っているので、これはと思い参加しました。
クラウディーベイのワインは世界でも高い評価を得ているニュージーランドのワインです。この日のワインリストは、 ソーヴィニヨンブラン2006、テココ2004、シャルドネ2005、ピノノワール2003と2005、の5種類のワインをニュージーランドの料理と一緒に、美味しくいただきました。
ローストビーフは格別の美味しさでした、
ワインで印象に残っているのは、テココですね、 ソーヴィニヨンブランと全て同じブドウを全く違う醸造方法でつくっていると、説明されたときにはかなり驚きました、
同じブドウ品種なのにここまで違う味わいになるのか~と正直、感激しました。
梅雨に入りましたが、なんだか梅雨らしくない天気が続いていますね~~。
今年は空梅雨なんでしょうか? 青空が続くのはいいことですが、こう暑いとなんだか
体の調子も狂ってしまいます。
今日は、限定品のいも焼酎「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」の紹介です。
この芋焼酎の製造元は享保4年(1719年)創業の老舗、鹿児島県の若松酒造(ワカマツ酒造)さんです。
代表的な銘柄には、「わか松」や「薩州麦」 があります。
ワレタダタルヲシルは原料に黄金千貫を使用し 長期間樽で熟成させた極上のいも焼酎です。 やさしい落ち着いた香り、まろやかで深みのある風味、透き通るような琥珀色は樽熟成による歳月からの贈り物です。
この焼酎のラベルに注目してみてください、 なんだか漢字のテストにでてきそうな
穴埋め問題?のような気がしませんか?真ん中の口の部分に適当な漢字を1字当てはめよなんて、良くある問題ですかね?
しかし、よく見てみると、全て真ん中の口は周りの4つの漢字にとって必要なものです。
このラベルを真ん中の口に目を向けて時計回りで読んでみてください、 なんと
「吾唯足知」になるではありませんか!!
このラベルかなり面白くありませんか?実に考えられたラベルです。
いっけん、昔のお金をイメージしたようなデザインですが、ちゃんと漢字が当てはまっているとてもユニークなラベルです。
この焼酎は限定品で3150円程度で売られています。
箱いりですので贈り物にも最適ですし、これからの夏のギフト(お中元)でお世話になっている人に送られてはいかがですか?
江間の和泉屋にて販売中です。
こんにちは、シゲです。
きょうは、いま結構な話題となってる、オーストラリアの赤ワイン「グラントバージ」を紹介です。
前回はここのワイナリーのシャルドネを紹介しましたが、いかがでした?もうお求めになっちゃいました?
今回は赤ワインです。 カベルネソーヴィニヨンでつくられています。
ベリー、カシス、プラムの完熟した甘い香りとスパイスやオーク樽の香りが複雑に感じれ、ボディ、アルコール感、タンニンもシッカリで、軟らかい酸味が楽しめます。
前回も紹介したように、グラントバージ社は現在オーストラリアでトップ10に、位置付けられるファミリー系のワイナリー。
葡萄畑は400ha所有 (優良ヴィンヤード17所有)し樹齢100年を越す葡萄畑も所有する歴史の古い、5世代つづいている老舗ワイナリー。 オーストラリアワイン有名ガイドブック 「ジャームスハラディワインガイド」では★★★★★の評価。最高ランクとして専門誌では、必ずバロッサワインの代表メーカーとして紹介されております。
この機会にぜひ、お求めください。
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