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カテゴリー「焼酎」の記事

2008年6月 4日 (水)

ジンで梅酒!パート2

さてさて、今年も梅が取れる時期になってますね~~。

去年は、はじめてジンで梅酒を作りました。友達に大好評だったので今年も作っちゃいます。

今年はジンの種類を変えてみようかと思います、(去年はビーフィータでした)

数あるジンのなかで今年は ゴードン・ジンとボンベイサファイヤ・ジンをチョイスしました。

 いわずとしれたゴードン・ジンは定番ですよね!

 それとボンベイサファイヤ・ジン 香り豊かなこのジンでどんな梅酒が出来るのか楽しみです。

レシピ  (梅1kg 氷砂糖 500~600g ジン 1.8リットルの場合)

 1.梅を水洗いしてクッキングペーパーに置いて水気をき切る

 2.梅をビンに詰める

 3.氷砂糖を加える

 4.ジンを加える

 5.蓋をする

以上です、簡単です! あとは6が月程度待つ(僕の場合は押入れに入れておきます)

 このレシピは通常梅酒を作るときに使うアルコール度35%の焼酎を参考にしてます

 ジンは市販品はだいたいアルコールド40% 内容量700mlです。

 う~~ん早く秋にならないかな~~!梅酒が待ち遠しいです。

2007年10月 6日 (土)

小正の焼酎三兄弟!

今日は鹿児島県は日置市の小正醸造株式会社の三兄弟をクイックテイスティング!

P4030026 左から 長男の「さつま小鶴」 白麹です。

真ん中 次男の「小鶴くろ」 黒麹です。

右は 三男の「小鶴黄麹」 黄麹です。

 まずはお兄ちゃんの「さつま小鶴」  長男らしく、味わいに優しさ、やわらかさがあります、コクをあまり表に出さないところがお兄ちゃんらしいですね。

 次男の「小鶴くろ」はというと・・やんちゃに思われる次男ですが、さすがは伝統の黒麹で丹念に仕込まれたようです、コク、深みのある味わいがうちの男性のお客さんには大人気です。

 三男の「小鶴黄麹」は日本酒で使われる麹で仕込んだ、ちょっと変り種ですが、味わいはけっこう甘い感じです。黄麹で仕込むのは最近の流行みたいですね~、しかも甘い。

この三男、実をいうとうちのお店では流行をすばやくチェックしている女性に大人気なんです。この甘~~い感じがいいらしいですよ。

これから秋ですね~。ナベの季節にもなりますし、焼酎から目が離せなくなるシーズン到来ですね!

2007年8月29日 (水)

彩葉(サイバ) 米焼酎

2年連続モンドセレクション金賞受賞の本格米焼酎の紹介です。

P1150010 熊本県の人吉市にある深野酒造さんの焼酎です。

きれいなうすい青のビンに真ん中のうすムラサキの背景に金の文字で彩葉と書かれていて、とても絵になると思います。置いておくだけで気持ちが和らぐ気がします。

飲み終わってからも一輪挿しの花瓶としても使ってもよいではないでしょうか!

さて、気になる味わいです。

とにかくフルーティーな香りを楽しめます、たっぷりと氷を入れたグラスでロックで呑むのがいいですね~~!25度の米焼酎ですがストレートよりはロック、またはレモンを少し絞って入れても良いと思います、オリジナルの米焼酎カクテルも創れますよ~!

お値段も1100円程度(税込)で飲み終わってからも使えると思うととても安い気がします。

床の間に飾っておくのも風情があるでしょう!癒しの逸品ですね。

2007年6月18日 (月)

とっておきの芋焼酎

梅雨に入りましたが、なんだか梅雨らしくない天気が続いていますね~~。

今年は空梅雨なんでしょうか? 青空が続くのはいいことですが、こう暑いとなんだか

体の調子も狂ってしまいます。

今日は、限定品のいも焼酎「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」の紹介です。

この芋焼酎の製造元は享保4年(1719年)創業の老舗、鹿児島県の若松酒造(ワカマツ酒造)さんです。

代表的な銘柄には、「わか松」や「薩州麦」 があります。

ワレタダタルヲシルは原料に黄金千貫を使用し 長期間樽で熟成させた極上のいも焼酎です。 やさしい落ち着いた香り、まろやかで深みのある風味、透き通るような琥珀色は樽熟成による歳月からの贈り物です。

この焼酎のラベルに注目してみてください、 なんだか漢字のテストにでてきそうな

穴埋め問題?のような気がしませんか?真ん中の口の部分に適当な漢字を1字当てはめよなんて、良くある問題ですかね?

P6120020

しかし、よく見てみると、全て真ん中の口は周りの4つの漢字にとって必要なものです。

このラベルを真ん中の口に目を向けて時計回りで読んでみてください、 なんと

「吾唯足知」になるではありませんか!! 

このラベルかなり面白くありませんか?実に考えられたラベルです。

いっけん、昔のお金をイメージしたようなデザインですが、ちゃんと漢字が当てはまっているとてもユニークなラベルです。

この焼酎は限定品で3150円程度で売られています。

箱いりですので贈り物にも最適ですし、これからの夏のギフト(お中元)でお世話になっている人に送られてはいかがですか?

江間の和泉屋にて販売中です。

2007年6月 7日 (木)

父の日にはぜひ欲しい!

 もうすぐ父の日ですね! もうお父さんへのプレゼントは決まりましたか?

 まだの人、ぜひ、この焼酎をどうぞ!

 アントニオ猪木氏公認の焼酎(むらさき芋焼酎) 「道」

 P6040019

 ラベルにアントニオ猪木氏の詩「道」が貼られています。

 原料のむらさき芋は最近話題になっています。

 プレミアがつくかも??

P6040020 父の日のプレゼントには最適だと思います。

 猪木氏の闘魂を焼酎につぎ込んだまれな焼酎です。

 疲れがたまっているお父さんへの気合の注入、

 猪木氏の詩を読みながら、自分にも気合を注入、

 闘魂、 ぜひぜひお試しください。

2007年5月26日 (土)

がんばる宮崎県の焼酎。

お久しぶりで~~~す。

 今日は、最近うちに入荷した宮崎県産のいも焼酎をこっそりテイスティング。

話題になってますよね~宮崎県、僕にも宮崎県に知り合いが(大学の先輩)いるのでもっとがんばってほしいです。

 今日はそんな旬の宮崎県からお宝焼酎をご紹介します。

 「御幣 (ごへい)無ろ過 25度」 1800ml

P4030021 宮崎県西臼杵郡日之影町 姫泉酒造さんで造られています。

この蔵元の創業はなんと天保2年(1831年) 今が2007年だから176年も歴史がある蔵元さんです。もともとは清酒の蔵元さんでした。

この焼酎、実は、1800mlは月間600本限定、900mlは月間1200本限定 しか造られません。

 ちょーーーーーーーー お宝 焼酎です。

 サツマイモの新鮮な香り、まろやかな味わいがとても印象的ないも焼酎です。

 最近は、気温も上がり始めているので、やはりロックで飲むのが一番良いかな!?

 宮崎の熱くサンサンと太陽が輝く風景を思い浮かべながら、宮崎地鶏を食べつつ1杯どうですか?

 

2007年3月 5日 (月)

雨でも桜が咲く!

P3050020 今日は雨模様の江間です。

 話題のリキュール「さくら咲く」がリニューアルで「咲いた咲いた桜が咲いた」に名前を変えて新発売!!

 水で割ると琥珀色の原液が綺麗なさくら色に変わってしまう麦焼酎をベースに造られたリキュールです。

 全国的に、暖冬な日本で早くもお花見シーズン到来か??そんなお花見でちょっと変わったこのお酒を試してみませんか??マジックが流行っているけどそんなんできない人にお薦め!!

 水を入れるだけで色が変わる不思議なお酒をネタにお花見を盛り上げましょう!

 P3050024

ミネラルウォーターを加えると、(PHの関係で水道水だと色が変わらない場合がありますのでアルカリ性のミネラルウォーターをご使用ください)

P3050025 見事に桜色に変わりました!!

これで、主役の座はあなたのものですよ~~~!!

 価格は1400円(税込み)720ml アルコール分25度

 さあ、お花見はこれでばっちり決めてください!

2007年2月21日 (水)

フランスから焼酎がやって来た!

 今日は昨日とうって変わって快晴の江間です、昨日の寒さはどこえやら・・・、非常に暖かく過ごしやすい日ですね。

 フランスの焼酎って飲んだことありますか??フランスといえば、ワインがすぐに思いつきますが、焼酎ってどういうこと??興味ありますよね~!

 この焼酎、フランスの大手蒸留酒メーカーである「マルティニケーズ」社が造り上げた焼酎なんです、原料にフランス北部大平原で栽培されているシュガービート(砂糖大根)を使いました。

 P2140024

 その名も「噂のパリジェンヌ」

 甲類焼酎、アルコール分25% のこの焼酎は、ミックスドリンクとしてはもちろんのこと

そのまま、ストレート、水割りでも十分にお楽しみいただけますよ~~!

 販売価格は950円(税込)程度で売られています。

 フランス気分を焼酎飲んで味わえる、なんとも素晴らしい逸品ですね!女性の方が飲めばパリジェンヌになれる??様な気がしませんか?

 この焼酎飲みながらパリジェンヌコンテストなんてあったら面白そうですよね!!

 

2007年2月20日 (火)

焼酎で思い出を!

 なんだかやな天気の伊豆地方です。雨はあがりましたが、どんよりとした雲が空一面に広がっています。

 寒いし、あの週末の暖かさはどこえやら?温泉にでもつかって焼酎飲みながら気分を変えたい次第ですね。

 P2140019 伊豆の焼酎「独鈷」です。 ラベルに伊豆の観光名所でもある修善寺の独鈷の湯をデザインしたもので、本格焼酎で、粕取り焼酎です。知ってますか??

独鈷の湯は近じか少し下流に移転するようですよ!なんでも、近年の大雨の影響で、独鈷の湯がある桂川がしばしば氾濫するようなのです、川の中にあるこの独鈷の湯もたびたび流されている状況です。昔は、入れたんですけどね~~、今では、足湯のみとなってしまっています。時代の流れには逆らえないんですね~~!安全第一です。

 さて、この焼酎「独鈷」のお味ですけど、まあ昔からの粕取り焼酎(清酒粕を原料に造られる焼酎)ですので、好き嫌いがはっきりとでます。僕個人的には、リピートして飲んじゃうんですけどね~。 お値段は、だいたい900円前後で売っています。

 やはり、ワサビを使った料理と一緒に飲むと飽きがこないですね~。伊豆産のワサビにこの焼酎、でいのしし鍋なんて最高ですよ。

 寒い冬にぴったりの焼酎ですね。ラベルをみながら温泉気分も味わえる、伊豆へ行ったあのときの思いでもよみがえる、伊豆を思い出してくださいね~~!!

 

 

2007年1月22日 (月)

銀座のすずめ

今日は、あまり寒くない伊豆地方です。さて、今日の晩酌はお決まりですか??

P1150033 「銀座のすずめ」 白麹仕込みの麦焼酎です。

大分県の八鹿酒造さんで製造されている大分を代表する麦焼酎!

焼酎を飲み始めの人から通な人まで楽しめる、飽きのこない味わいは

ストレート、ロック、水割り、お湯割り、どんな飲み方でもおいしくいただけるのが特長ですね。

まろやかに飲みたい方は、水で焼酎を割って一晩寝かせておくといっそう美味しく飲めます。

 さて、この焼酎にあう料理ですが、比較的あっさりしたものがよいと思います。

寒い時期ですので、なべ物、テンプラ、がお薦めですね!!

価格もリーズナブルです。 税込みで1050円程度で買えますのでお財布も気にせず、

気軽に飲める焼酎です。

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